いいにおいのするthe body Japan Tour2015

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ENDONはtour最終日6/23に出演します。
是非!!

■いいにおいのする THE BODY Japan Tour 2015
www.iinioi.com

・2015年6月20日(土)
愛知 名古屋 Vio
出演: THE BODY / Vampillia / BLACK GANION / NOISECONCRETE ほか
開場 18:00 / 開演 18:30
前売 3,500円 / 当日 4,000円(税込 / 別途ドリンク代)

・2015年6月21日(日)
大阪 東心斎橋 CONPASS
出演: THE BODY / Vampillia ほか
開場 20:00 / 開演 20:30
前売 3,500円 / 当日 4,000円(税込 / 別途ドリンク代)

・2015年6月22日(月)
東京 渋谷 TSUTAYA O-nest
出演: THE BODY / Vampillia ほか
開場 18:30 / 開演 19:30
前売 3,500円 / 当日 4,000円(税込 / 別途ドリンク代)

・2015年6月23日(火)
東京 新大久保 Earthdom
出演: THE BODY / Vampillia / killie / ENDON / SETE STAR SEPT
開場 18:00 / 開演 19:00
前売 3,500円 / 当日 4,000yen円(税込 / 別途ドリンク代)

the body は地球上で最もブルータルなバンドである。
Chip King と Lee Buford による、魅惑的な残虐性と不可解なノイズの壁は、通常、「過酷 で暴力的」と考えられるものを全て凌駕した音楽となっている。
彼らは 2004 年に本格的にキャリアを開始して以来、ドゥームメタルとブラックメタルを 基盤に、ノイズ、アヴァンギャルド、実験的な電子音楽を取り入れ、「メタルバンドとは 何か」という定義を拡張し続けてきた。そして、嫌悪に次ぐ嫌悪、重圧と激怒によって、 恐ろしい未知の世界へリスナーを押し込めていく方法を発見したのである。
Chip King の絶叫は常に破壊の危機に瀕しており、The Body の美学の象徴である「パニッ クと狂騒」そのものである。Lee Buford のドラムは、安定剤としても狂気の扇動者として も作用し、ときに忘却の淵へと後押しするものとしても作用する。そして彼らのギターと エレクトロニクスは、リスナーを無慈悲な危機へと誘う。
2013 年に『Christs, Redeemers』を名門 Thrill Jockey からリリースし、2014年に RVNG から リリースした『I Shall Die Here』にはイギリスのプロデューサー THE HAXAN CLOAK が参 加している。
その洗練された音像と極限まで積載された重低音による the body の音楽は、今世紀最大の暗黒音楽のひとつといってよいだろう。